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楽天モバイルの2回線目|家族・子供用の名義と料金

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「家族のスマホも楽天モバイルにしたい」「子供用にもう1回線ほしい」と考えたとき、まず気になるのが2回線目はどう契約すればいいのかだと思います。我が家でも、娘がスマホを持つときには家族の回線をどう増やすかを考えることになりそうです。

先に結論をまとめると、2回線目もRakuten最強プランの料金体系は同じで、回線ごとにデータ利用量に応じた料金がかかります。そのうえで大事なのは、その2回線目を誰が使うのかです。自分が使うなら自分の名義、子供や家族が使うならその人の名義で申し込むのが基本になります。

この記事では、楽天グループで働くパパとして、楽天モバイル公式サイトの情報をもとに、2回線目を持つときの名義・料金・最強家族割・申し込みの流れを整理します。

楽天モバイルの2回線目でまず決めること

2回線目を考えるときは、最初に「誰が使う回線か」を決めておくと、名義や割引の考え方がすっきりします。

使う人名義の考え方関係する割引
自分(2台目のスマホなど)自分の名義最強家族割
子供子供本人の名義最強こども割・最強青春割、最強家族割
配偶者・親など家族その家族の名義最強家族割(年齢に応じた割引も)

楽天モバイルでは、利用する方の名義で申し込むよう案内されています(よくある質問)。家族が使う回線をまとめて自分の名義で契約するのではなく、それぞれが自分の名義で契約するのが基本です。

同一名義の追加と家族本人の契約で、準備を分ける

項目同じ大人が使う追加回線家族それぞれが使う回線
契約名義同じ本人各利用者本人
楽天ID本人の既存ID。追加のために別IDを作らない各人自身のID。子供も子供本人のID
本人確認追加を申し込む本人として手続き各人の書類。親の書類を子供の本人確認に代用しない
18歳未満の準備この欄は大人の追加回線を想定子供の書類・法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書など。申込方法に合う準備が必要
フィルタリング必要に応じて検討18歳未満は有料のあんしんコントロールを契約
申し込み順先の回線の開通後に追加各人の本人名義で手続き。家族全員の申し込みを一列に待つという意味ではない

公式の18歳未満の申し込み案内でWeb・ショップごとの書類を確認し、支払方法・名義の条件は家族の支払いで確認してください。

何回線まで契約できる?

楽天モバイル公式のよくある質問では、契約できる回線数について次のように案内されています(回線を契約できる上限数)。

2回線目は、1回線目が開通してから申し込む流れです(1回線目の申し込み後すぐに2回線目を申し込めるか)。

2回線目の料金

2回線目も、Rakuten最強プランの料金体系は1回線目と同じです。回線ごとに、その月のデータ利用量に応じて料金が決まります。

データ利用量月額(税込)
〜3GB1,078円
3GB超〜20GB2,178円
20GB超3,278円

※通話料、オプション料、製品代は別です。最新の料金は楽天モバイル公式サイトで確認してください。

家族それぞれの使い方によって、回線ごとの料金は変わります。たとえば子供の回線は3GB以下、親の回線は20GB超、といった組み合わせも自然です。

同じ大人が2回線を使うときの合計例

前提:23〜64歳の同じ大人本人がRakuten最強プランを2回線契約し、両回線が最強家族割に参加済み。年齢の割引・フィルタリング・後日ポイントは使わず、製品代・有料通話・ほかのオプション・各種手数料は別です。

1回線目の使用量2回線目の使用量各回線の計算(税込)2回線合計
3GB以下3GB以下(1,078−110)+(1,078−110)1,936円
3GB以下20GB超(1,078−110)+(3,278−110)4,136円

2回線のデータを合算して一つの料金段階に当てはめません。家族の2人が本人名義で1回線ずつ使う場合は、各人の年齢・オプションに応じて計算します。子供を含む世帯の例は人数・年齢別の合計料金へ。

子供の回線なら年齢の割引も

2回線目を子供が使う場合は、子供本人の年齢に応じた割引の対象になります。

どちらも子供本人の名義での契約と、Rakuten Linkアプリの利用が条件です。詳しくは楽天モバイルの学割(年齢別割引)で整理しています。

※最強こども割・最強青春割は回線ごとに重複して付く割引ではなく、契約者本人(楽天ID)単位で適用されます。複数回線を契約している場合の適用先・割引額は、楽天モバイル公式のよくある質問(最強青春割・最強こども割)を確認してください。

2回線目と最強家族割

最強家族割は、家族グループに参加した回線1つにつき毎月110円(税込)が割引される制度です。1グループには最大20回線まで参加できます。

楽天モバイル公式の利用方法ページでは、2024年7月9日以降は複数の回線で最強家族割を利用できるようになったと案内されています(最強家族割のご利用方法)。2回線目を追加したら、その回線もグループに参加させておきましょう。

注意したいのは、自動では適用されないことです。2回線目が開通したら、my 楽天モバイルからグループへの参加手続きをします。グループの作り方や参加の手順は、最強家族割のやり方で詳しく解説しています。

回線数ごとの割引額

グループの回線数毎月の割引額(合計)
2回線220円
3回線330円
4回線440円

※1回線あたり毎月110円(税込)の割引です。年齢の割引(最強こども割・最強青春割)とあわせて使えます。

最強家族割の条件全体は、最強家族割の条件と注意点にまとめています。

子供用の2回線目は子供名義が基本

「子供用の2回線目なら、親の名義で2回線目を契約すればいいのでは?」と考える方もいると思います。ただ、楽天モバイルでは利用する方の名義で申し込むよう案内されていて、子供が使う回線は子供本人の名義で契約するのが基本です。

子供名義にしておくと、次のような点で考え方がシンプルになります。

名義の考え方は子供に持たせるときの契約名義で、18歳未満の申し込みに必要な書類や流れは未成年契約の必要書類と申し込みの流れで詳しく整理しています。

2回線目を申し込む流れ

  1. 使う人・生活場所を決める:自分の2台目か、家族本人の回線かを区別し、自宅・学校・職場・移動経路のエリアを確認する。マップだけで実際の接続を保証しない。
  2. 本人の楽天IDと書類を準備する:18歳未満は子供本人のID・本人確認と保護者同意、有料フィルタリングを準備する。
  3. 紹介を利用する場合は申し込み前にログインする:契約に登録する楽天IDと同じIDを使う。同じ本人の追加なら既存IDを使い、別IDを作らない。
  4. 申し込んで開通させる:同一名義の追加は先の回線が開通してから。家族本人の回線はその人の名義で進める。
  5. 対象回線で必要な通話を行う:紹介キャンペーンを利用する場合は、その対象回線のRakuten Linkから10秒以上の発信通話を行う。1回線目の通話を2回線目に代用しない。
  6. 割引と見守りを設定する:追加した電話番号でも最強家族割への参加を確認する。対象の子供本人は年齢の割引を適用し、あんしんコントロールをセットアップする。

申し込み・プラン利用開始・紹介に必要な通話の期限や対象条件は、公式キャンペーンページで確認してください。各回線の完了日を記録し、家族の申し込み順とチェック表で手続き漏れを確認しましょう。最強家族割の参加は紹介とは別の手続きです。

従業員紹介キャンペーンを使う場合

2026年9月17日以降のRakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTの申し込みは、条件を満たした場合、MNPで14,000ポイント、MNP以外で13,000ポイントです。後日進呈される特典で、2回線の月額料金から差し引きません。

※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。※ポイントは、紹介ログイン月の4カ月後から分割付与。

公式キャンペーンページで追加回線の対象条件を確認してください。未成年本人名義の対象可否は断定しません。必要な回線を誰が使うかで判断し、対象条件を確認してから手続きを進めましょう。

まとめ

家族の回線をどう増やすかは、使う人と名義を最初に決めておくと迷いにくくなります。最強家族割を使うかどうか迷っている方は、最強家族割の条件と注意点もあわせてどうぞ。

よくある質問

Q. 楽天モバイルは1人で何回線まで契約できますか?

Rakuten最強プラン・Rakuten最強プラン(データタイプ)・Rakuten最強U-NEXTは合わせて10回線まで契約可能と公式で案内されています。所定の条件によっては上限未満でも契約できない場合があります。1回の申し込みは1回線で、同一名義の追加は先の回線の開通後に申し込みます。

Q. 2回線で合計いくらですか?

23〜64歳の同じ大人がRakuten最強プランを2回線使い、両回線が最強家族割に参加済みの場合、両方3GB以下なら968円+968円=1,936円、一方が3GB以下でもう一方が20GB超なら968円+3,168円=4,136円です。製品代・有料通話・ほかのオプション・各種手数料は別で、後日ポイントは差し引いていません。

Q. 2回線目は新しい楽天IDを作りますか?

同じ本人の追加回線は本人の既存の楽天IDで申し込みます。追加のためだけに別IDを作りません。家族が自分の名義で契約する場合は、子供を含め各人自身の楽天IDを使います。

Q. 子供用の2回線目は誰の名義で契約しますか?

楽天モバイルでは利用する方の名義で申し込むよう案内されています。子供が使う回線は子供本人名義を基本に、18歳未満なら子供の本人確認、保護者同意、有料フィルタリングの契約を準備します。

Q. 2回線目も最強家族割の対象になりますか?

複数回線でも最強家族割を利用でき、1グループ最大20回線、参加回線ごとに月110円引きです。追加した回線もグループへの参加手続きが必要です。年齢の割引は回線数分の重複適用と考えず、楽天ID単位の公式条件を確認してください。

Q. 紹介の通話は1回線目だけでいいですか?

紹介キャンペーンの対象となる各回線で、Rakuten Linkから10秒以上の発信通話が必要です。追加回線や未成年本人名義の対象可否、申し込み・プラン利用開始・通話の期限は公式キャンペーンページで確認してください。

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